プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ウェストサイド・ストーリー

NYに中4日滞在で、4階の観劇という充実したスケジュール。ミュージカルは、オン・ブロードウェイの”ウェストサイドストーリー”を水曜のマチネで見た。

ストーリーは現代版ロミオとジュリエットという感じだけど、バーンスタインの音楽で初演されたのが1957年だから、もう50年以上の歴史を持つ名作。
ピクチャ 1

ミュージカルにはトーシローの僕としては”わぁ、本場のミュージカルはすごい!”と語彙に乏しい表現しかできないが、本当凄かったです。特に踊りね。


今回はオペラに予算を多く割いたので、ウェストサイドストーリーは天井桟敷の席になったけど、充分な満足感を得られました。

スポンサーサイト

オペラ座の怪人映画とミュージカル

年末にアメリカでミュージカルを劇場で見た"オペラ座の怪人”、アンドリュー・ロイド・ウェーバー(男爵)の傑作です。2004年には彼自身のプロデュースにより映画化されているので、早速、そのDVDを買って鑑賞!!

いや、”あのミュージカルの感動が再び!”みたいなありがちなキャッチフレーズそのままという感じ。良かった。!オペラ座の怪人
ミュージカルでは無い回想のシーンが特に良い。回想している年(オークションの年)は1919年で、映画ではこれが現在なのだけど、すべて白黒で、過去(1870年のオペラ座に設定)は鮮やかな赤と黒の多いフルカラーになる。これは僕の大好きな”男と女”と全く同じ手法。過去は更に鮮やかに、現在は靄の中に...という感じ。映画では最後の薔薇が置いてあるシーンが素敵だ。椿に替えたら、トラビアータか? トラビアータも実際パリの墓地に眠っているのか、などとあちこち脳が働いてしまったが、、、とにかく良かったです。

ミュージカル素人の僕は、ロイド・ウェーバーについてもあまりしらないが80年代の”エビータ”の初めての公演をロンドンのSOHOの劇場で見て感激したのは良く覚えてます。

しかし、仕事抜きでNYに行ける身になったので、行きたい! オペラ、バレエ、コンサート、ミュージカル、JAZZ、絵画展など、1ヶ月くらいいたいね。 が、ミュージカル通の知人によれば、最近の経済環境の悪化をもろに受けているのがNYのミュージカルで、数年前にトニー賞をとった「Hairspray」や「Spring Awakening」がこの1月にクローズになってしまう他に、「Young Frankenstein」など2008年の新作までが年明けに次々クローズするという異常状態だそうです。オペラも危ない!!

2009 あけましておめでとうございます。

本年はじめてのブログです。あけましておめでとうございます。今年より、ブログを公開とし、パスワードを廃止しました。が、コメント、トラックバックには対応していません。読み捨てブログと思って下さい。

年末はドン・ジョヴァンニでお終いかと思いましたが、23日より家族でアメリカへ旅行に行った際に、サンフランシスコでミュージカル"オペラ座の怪人”を見ました。ブロードウェイの引っ越し公演。久し振りのミュージカルでしたが、なにしろ"オペラ座”の話だし、歌唱力、演技力、踊り、すべて素晴らしかったです。それに前から10列目というシートも最高でした。

その後、サンターバーバラに一泊、ロサンジェルスへ行き3泊、ここでは観劇は無し。(シーズン終了)ひたすら安い$が魅力で買い物!!

一週間の旅行から30日に帰ってきて、正月は時差ぼけでずっと早起きです。

下記は西海岸サンタバーバラ付近の朝日.....のはずはなく、夕陽です。でも”賀正”みたいなのでアップします。

本年もよろしく!!
PP1020335.jpg

FC2Ad