プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

エルナーニのチケット入手

ボローニャ歌劇場公演がいよいよ9月に迫り、ずーっと待っていたエコノミー券も出そうにないので、しかたなくC席を入手しました。それでも3万2千円。清教徒も見たかったのだけど、エルナーニはDVDを入手するのも大変だったくらいで、今後、日本はおろか、世界のどこでもあまり上演されないだろうし、それをリチートラとテオドッシュウ,
フロンターリで聴けるのはけっこう魅力!日にちは何日か選べたのですが、9月23日にしました。

そうしたら翌日Eプラスからメールが"プレミアムエコノミー券発売” ! やられた!と思ったら、こちらはバイエル国立歌劇場のほうでした。でも、こちらでも見たかったグルヴェローバの”ロベルト・デヴェリュー”が23日で1万8千円........ う~ん、エルナーニを他の日にしておけば良かった。残念、日にちを良く確かめるべきでした。しかし、ただでさえ客が入らなくなっている、引越公演オペラで、ボローニャとバイエルンの両歌劇場が殆ど同じ日程でぶつかってしまったのも残念です。

ところで、最近、車を入れ替えました。10年乗ったプジョー306カブリオレを308のCCに、308のハッチバックを一回り小さい207のハッチバックに。。2台まとめて乗換です。

ずーっと、JBLのスピーカーに自分で取り替えて聴いていましたが、最近の車はドアのインナーが一体成形で、全くいじれない。なんとかディーラーで308CCだけでも、手持ちのJBLに変えてもらおうと思っています。JBLはJAZZとかロック用のイメージが強いですが、特に車の中だと中音に張りがあって、オペラにはとても良いのです。

それにしても、バイエルンのローエングリンで主役予定だった、ヨナス・カウフマン、また来ませんね。手術とか言っていますが、ほんとでしょうか?
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久しぶりのブログ "ドン・カルロ”、"コジ・ファン・トゥッテ”をまとめて

久し振りのブログです。ここ半年、やや忙しかった(超多忙とういうわけではないんですが)のと、ブログもちょっと休むと、書く気力が失せるようで、大変ごぶさたしてしまいました。

しかし、今年は良い演目が少ない(チケット代と比較して)のと、当方の財布事情も悪化しているので、3月から見たのは新国立のコジ・ファン・トゥッテとMETのドン・カルロのみ。もう、色々なブログやマスコミで取り上げられているので、今頃になって多くは書きません。

ドン・カルロ(6/10)

ドン・カルロ … イ・ヨンフン
エリザベッタ … マリーナ・ポプラフスカヤ
ロドリーゴ … ディミトリ・ヴォロストフスキー
フィリポ2世 … ルネ・パーぺ
エボリ公女 … エカテリーナ・グヴァノヴァ
宗教審問官 … ステーファノ・コツァン
指揮 ... ファビオ・ルイジ

これは、とにかくフリットリのエリザベッタが聴けなくなっただけで、チケット代を半額にしてほしいという感じですね。この不満はさんざん言われているので以降省略。イ・ヨンフン、ヴォロストフスキー、ルネ・パーぺががんばってくれたので、何とかなったというところだと思います。個人的にはファビオ・ルイジの指揮は良かった。METも主任のレバインよりも、エッシェンバッハやルイジが出た時の方が良いような感じします。


コジ・ファン・トゥッテ(6/1)

フィオルディリージ ... マリア・ルイジア・ボルシ
ドラベッラ ... ダニエラ・ピーニ
デスピーナ ... タリア・オール
フェルランド ... グレゴリー・ウォーレン
グリエルモ ... アドリアン・エレート
ドン・アルフォンソ ... ローマン・トレーケル
指揮 ... ミゲル A・ゴメス=マルティネス



こちらのほうは、とにかく指揮が悪い。ひどい。モーツァルトの軽快さが全く出ていなくて、重苦しいというか、のろいというか。。意識的にそうしているとしか考えられないが、意図はなんだったのでしょう。ミゲル A・ゴメス=マルティネス多分、設定が現代のキャンプ場というところに、何か合致させようとしていたのだとは思いますが。。この設定自体は決して悪いものではなかったし、主役4人の歌唱力もまずまずというところ。特にドラベッラをのダニエラ・ピーニとグリエルモのアドリアン・エレートは良かったと思います.
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さて、オペラに行く回数もやや減ってきたので、このブログも内容を少し変更、僕の趣味のことなども入れたものに少し変えて行く予定です。


では。

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