プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ゲヴァントハウスのベートーヴェン

今日は地元のホールで、ゲヴァントハウス四重奏団の室内楽コンサート。なにせ自宅から歩いて10分で行けるのが良い。

前回の小菅優も素晴らしかったが、今日も極上の演奏でした。

ベートーヴェンは、"難しくて退屈”と思っている素人の僕ですが、今日は前から3列目中央という、ホームコンサートのような場所で、弦の音ひとつひとつが聴き分けられるような感じで、とても満足。第一バイオリンのフランク・エルベン、ライプチヒ生まれで、7才で音楽大学へ、22才でゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターになったのだそうです。これ天才でしょう。

澄んだ高音と不安の無い、音の立ち上がり。

曲目は、弦楽四重奏第6番変ロ長調 0p-18-6
大フーガ 変ロ長調 0p133
弦楽四重奏第13番変ロ長調 Op130
アンコールが第4番のメヌエット

技術的には先日のハーゲン弦楽四重奏団よりも上だと思いました。ただ、ハーゲンはすごい楽器使っているが。。
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