プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ベルリンフィル八重奏団

八重奏団って珍しいが、この室内楽アンサンブルは、シューベルトの八重奏を演奏するために、作られて続いているそうです。

ということで、シューベルトの八重奏、ヘ長調D.803は圧巻!でした。特に第5楽章メヌエット良かった。そして、今回、唯一知っている曲が「ます」でした。そりゃ、中学生でも知っているよね。清水和音のピアノがそれは繊細で、正確で、詩的で、素晴らしかった。
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3,600円の席だったけど、3階の一列目、ステージを斜め左に見る位置で、ピアニストの手が見えて良かったです。室内楽までなかなか手が回らないのだけど、去年のハーゲン四重奏団など、行けばやっぱり「いいなぁ..」と思います。それと、やはりバッハが聴きたくなる。そして僕の大好きな、でも滅多にやらない、ボッケリーニ、聞きたいなあ。。



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