プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ダニエル・ハーディング at トリフォニーホール

やっと、ハーディングを聴きにいけました。”やっと”というのは、今までなかなかチケット取れず、昨年12月25日のみなとみらいホールでのクリスマスのコンサートのチケットを取ったところまでは良かったのですが、結局、その時に家族でアメリカに旅行に行ってしまい、行き損ないました。(代わりにミュージカル"オペラ座の怪人”を同じ日に海の向こうで見ましたが。。。)

で、この若干33才の天才(と言われている)ハーディング!やっぱりすごい!

今回の曲目は、ドビュッシー作曲 牧神の午後への前奏曲、ラヴェル作曲 ラ・ヴァルス、ベルリオーズ作曲 幻想交響曲で、まあまあ知っているのはラ・ヴァルスくらいでしたが、実にラグジャリーな、輝きと花のある演奏を聴かせてくれました。「のだめ」の主人公で指揮者の千秋のライバルのフランス人ジャンが、マンガの中でこのラ・ヴァルスを演奏したシーンで、その華やかさに、指揮者のジャンの廻りに花びらが散りまくるというのがありましたが、ま、そんな感じ。
ハーディング

顔も指揮の動きもいいしね。女性ファンがすごいでしょうね。20年後に、太らないといいが。。 

19才でバーミングハム交響楽団でデビューしただけあって、既に巨匠の貫禄。 オペラでは、エクスの音楽祭でのドン・ジョヴァンニが有名みたいだけど、日本でもオペラの指揮やってほしいものです。

ところで、コンサートの前に錦糸町の丸井7階にある中華料理店「謝朋殿」というところで食事しましたが、なかなかお洒落で、しかも美味しい、安い。トリフォニーでの開幕前の早めの夕食に持ってこいの場所を見つけました。


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