プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ドビュッシーとラヴェル

木曜日の夜、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会に行ってきました

パスカル・ヴェロ(Cond)
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/組曲「マ・メール・ロワ」
・リャードフ:バーバ・ヤーガop.56
・ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」

d1.jpg


オーケストラのコンサートに行くのは3月のハーディング以来。この時もラヴェルの「ラ・ヴァルス」やりました。要するにラヴェル好きなのです。

全体としてはとても良かったと思います。金管、木管が小音量で入る曲が多く、ちょっとグラグラするところもありましたが、いつもCDで聞いている曲を生で聴くというのは、けっこう感激モノ。しかも、僕はドビュッシー、ラヴェルは、同時代の絵画のイメージととても密接に頭の中でくっついているのです。先日、ブリヂストン美術感の「マチスとその時代」で見た絵を思い出しながら、幸せに聴いていました。その展覧会にはなかったけれど、デュフィのオーケストラの絵に入り込んだようでした。




関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://provenzailmar.blog18.fc2.com/tb.php/139-2425cf7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad