プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

プラハ交響楽団

3連チャン観劇の最終日はオーケストラ、プラハ交響楽団の、スメタナ「我が祖国」、ドヴォルザーク「チェロ協奏曲104」、「交響曲9番新世界より」。オペラシティのステージが狭く見えるフルオーケストラ。

一言で言って非常に良かったです。やはりチェコ人のドヴォルザークは本場物という感じ。どの曲も良く聞いている曲なので、味付けの具合も良くわかりました。決して代わったことはやっていませんが、実に立派な曲作りをしていると思いました。チェロ協奏曲では、その立派さに長谷川陽子のチェロがやや負けている感じはありました。が、新世界はまさに本領発揮。新大陸で故郷を思いながら力強く生きたドヴォルザーク、、、などと勝手に想像してウルウルするような新世界でした。客席もほぼ満員です。

帰りの車の中では、大音量でチェロ協奏曲(フルニエの)を聴きながら帰りました。

さて、いよいよ来週はニューヨークへ飛び、シモン・ボッカネグラとスッティフィーリオのヴェルディ2作の連チャン観劇です。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://provenzailmar.blog18.fc2.com/tb.php/165-bb034dfe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad