プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

マニュエル・ルグリの新しき世界

NYから帰って10日ほどの間ひどい時差ボケになやまされ、今回の"マニュエル・ルグリの新しき世界”の一番目の演目の”クリアチュア”、日本初演というのに、大好きなオレリー・デュポンが踊るというのに、ネムイ..........前から4列目が取れたのに、寝てしまってはどーにもならんので、頑張って目を開いていました。

僕の場合、オレリー・デュポンが出てくると目がハートになって、何でも良くなってしまうのだが、今日のデュポンは、優美というよりはキュートで、コケティッシュな感じ。トルコの民族音楽が不思議な雰囲気が良くでていた。フリーデマン・フォーゲルも良かったが、やはりデュポンの相手というと、ルグリかニコラ・ル・リッシュのほうが良い。これは、こちらの見ている方の潜在意識下の「格」の問題か.....

”ザ・ピクチャー・オブ・・・” はルグリとパトリック・ド・バナの二人の踊りですが、明確に踊り方が違う。あくまで美しいルグリと、野性味のあるバナ。

最後の世界初演”ホワイト・シャドウ”。これは、けっこう凄かった。圧倒されました。天体の星を表したという設定だが、ストーリーがどうかと考えるよりも、踊りまくるダンサーのパワーが凄かったです。

バレエ、初心者(見る方として)です。このため、語彙の少ないブログにて失礼。

とにかく良かったですよ。
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