プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

サカリ・オラモ指揮 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

サカリ・オラモと言っても知らない方が多いと思うが、シベリウスを振らせたらかなりのフィンランド人指揮者で、ここ10年間はバーミンガム市交響楽団の主席指揮者を務めていた。

1965年生まれというからまだ45歳。

今日の曲目は次の通り

シベリウス交響詩「エン・サガ(伝説)」作品9、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23、(ピアノ アリス=紗良・オット)
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》

実にソフトだが、色彩豊かな絵画的な指揮でとても気に入っています。今日はやらなかったけど、シベリウスの第2番などをやると、他の指揮者の時よりアンプのボリュームを上げなくてはいけないような、静かな入り方。

でも、表情がとても豊かなのです。

交響詩「エン・サガ」は初めて聴きましたが、幻想的で素敵な曲でした。

なんか北欧に行きたい気分になってきた。。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://provenzailmar.blog18.fc2.com/tb.php/173-df53be98
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad