プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

久しぶりのブログ "ドン・カルロ”、"コジ・ファン・トゥッテ”をまとめて

久し振りのブログです。ここ半年、やや忙しかった(超多忙とういうわけではないんですが)のと、ブログもちょっと休むと、書く気力が失せるようで、大変ごぶさたしてしまいました。

しかし、今年は良い演目が少ない(チケット代と比較して)のと、当方の財布事情も悪化しているので、3月から見たのは新国立のコジ・ファン・トゥッテとMETのドン・カルロのみ。もう、色々なブログやマスコミで取り上げられているので、今頃になって多くは書きません。

ドン・カルロ(6/10)

ドン・カルロ … イ・ヨンフン
エリザベッタ … マリーナ・ポプラフスカヤ
ロドリーゴ … ディミトリ・ヴォロストフスキー
フィリポ2世 … ルネ・パーぺ
エボリ公女 … エカテリーナ・グヴァノヴァ
宗教審問官 … ステーファノ・コツァン
指揮 ... ファビオ・ルイジ

これは、とにかくフリットリのエリザベッタが聴けなくなっただけで、チケット代を半額にしてほしいという感じですね。この不満はさんざん言われているので以降省略。イ・ヨンフン、ヴォロストフスキー、ルネ・パーぺががんばってくれたので、何とかなったというところだと思います。個人的にはファビオ・ルイジの指揮は良かった。METも主任のレバインよりも、エッシェンバッハやルイジが出た時の方が良いような感じします。


コジ・ファン・トゥッテ(6/1)

フィオルディリージ ... マリア・ルイジア・ボルシ
ドラベッラ ... ダニエラ・ピーニ
デスピーナ ... タリア・オール
フェルランド ... グレゴリー・ウォーレン
グリエルモ ... アドリアン・エレート
ドン・アルフォンソ ... ローマン・トレーケル
指揮 ... ミゲル A・ゴメス=マルティネス



こちらのほうは、とにかく指揮が悪い。ひどい。モーツァルトの軽快さが全く出ていなくて、重苦しいというか、のろいというか。。意識的にそうしているとしか考えられないが、意図はなんだったのでしょう。ミゲル A・ゴメス=マルティネス多分、設定が現代のキャンプ場というところに、何か合致させようとしていたのだとは思いますが。。この設定自体は決して悪いものではなかったし、主役4人の歌唱力もまずまずというところ。特にドラベッラをのダニエラ・ピーニとグリエルモのアドリアン・エレートは良かったと思います.
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さて、オペラに行く回数もやや減ってきたので、このブログも内容を少し変更、僕の趣味のことなども入れたものに少し変えて行く予定です。


では。
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