プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

二人のフォスカリ見たいのだ。

ヴェルディの作品の中で、非常に良いのに日本で全く公演されない演目。それはシモン・ボッカネグラと二人のフォスカリです。シモンは、僕は、サンフランシスコ・オペラとMETで見て来ました。来月はチューリッヒ歌劇場でレオ・ヌッチのタイトルロールでみてきます。でも「二人のフォスカリ」はなかなか公演されないし、されてもいけない。

ところが、今年9月にロサンジェルス・オペラでやるんです。しかも老フォスカリをドミンゴがヴァリトンでやる。指揮者のジェームス・コンロンも僕は好きなので、これは行くしかないなぁ。そう言えば、今週、ドミンゴはLAでシモンやってるんです。METでドミンゴのシモン見ましたが、良かったです。この人は、ベルディからワーグナーまで、テナーからヴァリトンまで、歳とってもいいですね。

あとは、6月にスカラ座でルイーザ・ミラーがありますね。これも日本では滅多にやらない。レオ・ヌッチが出るようです。これも行きたい公演のひとつ。今年は海外出まくるかなぁ。
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