プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ジュエルズ at ウィーン国立歌劇場

今回の旅行では、ひとつだけバレエを入れました。ウィーンに3泊したのですが、オペラは「愛の妙薬」しかやっていなかったし、4晩連続オペラというのも、ちょっと疲れそうだったので、"Juwelen der Neuen Welt II"というモダンバレエを入れました。正直、このバレエについては、何も知りませんでしたし、見た後の今でもあまり良くわかっていません。良く世界バレエフェスティバルで、”ジュエルズ”のパ・ド・ドゥだけが踊られますが、あれはバランシンの振り付けの半古典と言うものでしょうか?今回は、バランシンの、このジュエルズに加えて、 フォーサイス、ノイマイヤー、サープという現代を代表する振り付けによる、4部構成によるオムニバスのようなバレエになっていました。

正直バレエは、そんなに見ていませんし、どっちかというと、AKB48の追っかけ的に、パリオペラ座のオレリー・デュポンとロイヤル・オペラハウスのタマラ・ロホ、ボリショイバレエのナタリーヤ・オシポワは、来日すれば見に行くという感じです。それと、オペラのラクメを作曲したレオ・ドリーブが好きなので、彼の代表的バレエ作品である、コッペリア、シルヴィアは時々見に行きます。

今回は、一昨年からパリ・オペラ座を引退し、ウィーン国立バレエ団の総監督になったマニュエル・ルグリ(デュポンの長年の相手役でした)が、どのようにウィーンのバレエに新しい風を入れたかを見たかったこともあります。

そんな程度の僕のバレエの知識ですから、今回のダンサーのことも良く知りませんでしたが、この4つの場面から構成されるバレエ、まあ踊りまくること、踊りまくること。クラシックのように休む場面は皆無で、体力的には相当大変だったと思います。

特に男性のダンサーは筋肉隆々系の人が多かった感じ。

キャストを調べようと思ったら、すでにウィーン歌劇場のホームページから削除されてまして、すみません。こんなブログになりました。しかし、ウィーン国立歌劇場のホームページって使いにくいですよね。なんとかなりませんか。

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