プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

愛の妙薬 at ウィーン国立歌劇場

ウィーン国立歌劇場、初めて行きました。愛の妙薬は、ラモン・ヴァルガスがネモリーノをやるということで、こりゃ、ぴったりではないかと思い、チューリッヒ行きの前に寄ることにしました。

思った通り、適材適所。声の質から姿格好までネモリーノそのものという感じです。ヨナス・カウフマンはネモリーノはやらないでしょう。アディーナ役のスロバキアのソプラノ、アドリアーナ・クチェロヴァも表現力、歌唱力、演技力ともに素晴らしかったです。初めて知った歌手ですが、歌うアリーナ・コジョカルみたいです。カーテンコールでも跳ね回っていました。ちょっとファンになりましたね。まだ若いので、これから追っかけようと思います。そして、何よりウィーンフィルの音の素晴らしさ。特に弦楽器。やっぱり楽器が違うんでしょうか?

しかし、ウィーンだったら、ウィーンぽいオペラ聴きたかった気もします。ちょうど10日ほど前だったら、バラの騎士が聴けたみたい。

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ボックス席でした。ムードは最高ですが、ずっと身を乗り出して聴いているので疲れました。

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カーテンコール、薬売りのドゥルカマーラ博士(歌手の名前忘れました。すみません)はちょっと真面目すぎた感じ。






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