プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

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ウィーン国立歌劇場日本公演どうしよう。

夢遊病からも覚め、ここしばらくはバッハを聴いていました。加藤浩子先生の"バッハの旅”のレポートの影響です。ゴールドベルグ変奏曲がいいですね。昔はピアノで聴いていましたが、今はチェンバロののが好きです。しかし、改めて聴くと、グレン・グールドはJazzですね。セロニアス・モンクじゃないかと思いました。

さて、ウィーン国立歌劇場の日本公演が迫ってきています。実は8月にエコノミー券でフィガロとサロメを申し込んだのですが、いつまでたっても抽選結果が来ない。平日指定なので、どちらかは当たるだろうと思っていたのですが、調べたら、なんときちんと最後まで申し込みしてなかったのです。ボタン押さなかったのかなぁ。ショック。あわてて、サロメのプレミア・エコノミーを申し込みましたが、これもはずれるようであれば、定価のゲネプロ付でチケットを撮ろうかと思っています。

今ひとつ、本気でチケットを取ろうという気になれないのは、メストがサロメしか振らないのが大きいです。3演目ともメストで振ってほしい。もともとは小澤征爾がどれか振るはずだったのですから、メストだけ振るという構想はなかったのでしょうが。

ペーター・シュナイダーも悪くはありませんが、良くもなく......という感じです。ただ、バルトリとアルバレスというのはそそられます。アンナ・ボレーナも、すごく興味あるのですが、ずいぶん前にグルベローヴァのを見て、素晴らしかったので、もし今回の彼女が、歳のせいもあって、良く無かったりしたら、、とちょっと怖いんです。

色々悩んでいます。

もうすぐ、ロサンジェルスオペラでドミンゴの”二人のフォスカリ”も始まるので、サッと見に行こうかなどという下心もあり、11月にはシチリアに行くので、予算枠もあり、仕事のスケジュールも厳しいし、困ったことです。

とりあえずは、来週エヴァ・メイのリサイタル、ロッシーニ、ドニゼッティ中心です。彼女の素晴らしい声が映える選曲で楽しみです。
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