プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ヴェルディを丹念に聴いていこうと思う

最近、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティなどベルカントを聴く時期が夏から続いて、それからしばらくワーグナー、リヒャルト・シュトラウスのドイツ勢を聴いていましたが、フルトヴェングラーのワルキューレのところで疲れました。ワーグナーは新しいDVD、まだマイスタージンガーとかパルジファルとかサラッとしか見ていないのがあるのですが、今日、だいぶ前に頼んだ、コンビチュニーのトラヴィアータが来たので、これをきっかけにヴェルディに戻ります。

数えたらトラヴィアータたくさん持っていましたね。16枚というか16公演分。見に行ったのも、一番多い演目で、ここ10年で11回、多分、今年は4-5回行くでしょう。

今まで見たトラヴィアータのベストは2007年チューリッヒ歌劇場で、メスト指揮、エヴァ・メイ、レオ・ヌッチのでしたね。これは凄かった、舞台装置と演出がひどかったが。次は2010年のトリノ王立のナタリー・デセイでしょう。

僕として、夢のキャスティングは.........

指揮:マリオ・ジュリーニ(カラスとやっていたころ)
演出:リリアーナ・カヴァーニ
ヴィオレッタ・ヴァレリー:ナタリー・デセイ      (カバー:ダニエラ・デッシー)
アルフレード・ジェルモン:プラシド・ドミンゴの若い頃 (カバー:ローランド・ビャリソン)
ジョルジオ・ジェルモン:レーナート・ブルゾン     (カバー:レオ・ヌッチ)
フローラ・ベルヴォー:安藤赴美子           
アンニーナ     :藤村実穂子
ドゥフォール男爵:ディミトリー・ホロストフスキー
ドビニー侯爵  :妻屋秀和
ガストン子爵  :佐野成宏
グランヴィル医師:ミケーレ・ペルトゥージ
ジュゼッペ:福井敬

 
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