プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

世界バレエ、フィナーレの曲

今日からゴールデンウィーク、と言ってもどこも行きません。先週平日に富士桜を見に山小屋へ行ってきましたが、連休中はStay Home. 16日からのヨーロッパ行きに備えて地味に暮らします。

でもって、YouTubeでネットサーフィン。色々な曲を聴いています。オペラというよりも、60年代のポップス、それもフランス、イタリア、モータウン、リヴァプールという感じです。

でも、ひとつ気になっていたことがあったので、探しました。それは、毎回NBSの世界バレエのフィナーレで、ダンサーたちが一組づつ袖から出てくるときにかかる、ちょっともの悲しげで、でも威厳のある曲。あれ何なんだろう、と前から思っていました。他の方のブログを見ると、マイアベアーの戴冠式行進曲とかかれているのが多いのですが、ちょっと違うみたい。良く似ているけど違う。色々と調べたところ、チャイコフスキーのバレエ音楽「眠れる森の美女」の最後の"アポテオーズ(apothéose)"という曲というか部分というか、それでした。

バレエ音楽では「アポテオーズ付」という表現をされるようです。意味は「最高の賞賛」、なるほど、世界バレエに相応しい。どうぞ、ここから音楽が聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=qIScX5bydI4
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