プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

アジアアメリカ交響楽団50周年記念

先週木曜日からロサンジェルスに行ってきました。マリーナデルレイに叔父と叔母など親戚が住んでいるのですが、大叔母が91歳で亡くなり、そのお墓参りに娘二人を連れて行ってきました。ちょうどその時に、叔父のTed Tokio Tanakaが15年間会長をやっている、Asia America Symphony Associationの50周年 "Bravo Award" コンサート&パーティがあったので、これに出席してきました。現在の音楽監督は,David Benoit(デヴィッド・ベノワ)、Snoopyの映画のJAZZ音楽の作曲家、ピアニストとしても知られ、日本にも良く来て、コットンクラブでライブをやっていますが、実はジュリアード音楽院を卒業し、クラシックをやっていました。

ですので、この交響楽団は、彼の作曲した交響曲を主に、日本、韓国、中国などアジアのゲストを呼んで、定例のコンサートを開く傍ら、日本での阪神大震災や、東日本大震災に楽器をたくさん送るなどのチャリティ活動を行っています。この日は、昨年、その役目を終えてロサンジェルスに到着したスペースシャトル”エンデヴァ−”をイメージした交響楽が発表されました。

日本の総領事以下、ロサンジェルスに住む日系の企業のトップやミュージシャンが集まり、とても楽しいイベントになりました。th_th_DSC02097.jpg
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