プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

"アイーダ” byベローナ他、引っ越し公演の状況

さて、その後の情報です。ベローナ劇場100周年記念・ヴェルディ生誕200周年記念オペラ"アイーダ”、延期、中止の噂がありますが、まだ正式な発表はありませんね。今のところの情報は。。。。事実度が強いものから順に。

1.チケットぴあでの予約販売が今週より停止になりました。
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1330406&rlsCd=001

2.その後、イープラスも販売中止に、http://eplus.jp/sys/T1U14P002103431P0050001、その他ローソンなども「予定枚数終了」になっています。先週末までは、全席〇印でavailableでしたので、これは延期、中止を予測させる最大の事実です。

3.上記はすべて「販売予定数量終了」が販売停止の原因になっていますが、JTBのサイトでは、主催者都合により販売を停止しておりますになっていますね。
http://jtb.pia.jp/ticketInformation.do?eventCd=1334462&rlsCd=002

3.それでも発表が遅れているのは......(これ以下はすべて憶測、噂)

- 中止にするか、延期にするかが決まらない。(延期の場合、チケット払い戻しにならないパッケージを作れる)
- まだベローナ側と交渉している。その状況では公演できる可能性もある。(出演者の一部が放射能の問題で来日を拒否しているが、その歌手を説得するか、代替の歌手を探す)
-延期は3月に決まっていて、発表は8月29日とすでに決定している。

という感じです。しかし、いずれにしろ、何か問題で公演の開催が難しくなっていることは間違いなさそう。その原因は当初はチケットが売れていないからだと思われていましたが、現在は原発問題のほうがクローズアップされています。多分アラーニャあたりは嫌がるのでは。また、福島の現状を見ればそれも理解できるかな(僕個人の意見ですが)と思います。

しかし、スカラ座のほうは大丈夫ですよね。ドタキャンないでしょうね。とりあえず、噂は無いようです。

ただ、スカラ座もチケットはだいぶ余っているようです。D席以外はほとんどの公演ですべての席がまだありますね。で、ワインをつけたチケット(http://eplus.jp/sys/web/s/teatro_alla_scala/index.html)、解説講演とプログラムを付けて、S席が¥64,000-とチケットのみの¥62,000-よりやや安。(http://academia.nikkei.co.jp/opera2013/index.html)、もっと安いのは"オペラ体験シート”とか言って、B席(48,000円)。C席(38,000円)を25,000円!にして売ったりしていますが、(http://www.omc-card.co.jp/ticket/e/classic/00202.html)これは、さすがに即売り切れです。(決済カードがセディナ発行に限るという条件はあります。)ただ、他にも会員制サイトで¥25,000-はありそうですね。

Yahoo!オークションでも、開幕2週間前ですので、いつものように多数チケット出ていますが、全然入札無いですね。来週はオークションは投げ売りになるかも知れません。そうしたらチャンスですね。僕も場合によってはリゴレットもう一回聴いてもいいかも。(デ・ムーロの公爵のチケットは持っていないので。)と、書いていたら主催者から僕にメール来ました。これは両公演とも素晴らしい企画なので、皆さん、是非! ¥25,000-で現在B席を売っているサイトが見つかりましたらアップしますので。

あとは、トリノ王立劇場のトスカもフリットリが降板したので、苦闘しています。そりゃそうですよね。今回の件は、ノセダ、フリットリの友人関係が裏目に出てしまったと思います。主催者のジャパンアーツがS席、A席をひっそりと、1万円引きにしています。http://www.japanarts.co.jp/s_campaign2013/index.html#torino
これはお買い得!! ジャパンアーツは元々良心的な価格設定ですから。。

日本の放射能の状況を考えると、引っ越し公演が来年以降皆無になる可能性もあります。今年のスカラ座、トリノ王立は是非お勧めします。

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