プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

追記しました。「スカラ座 "リゴレット” ヌッチに後光が!!」

ただ、オーケストラはとても良かったのです。さすが、スカラ座のオケ。これはファルスタッフの時も感じましたが、弦の音、金管の音が通常ではない!のが、すぐにわかります。それから打楽器も明らかに音が日本のオケと違う。木管は僕の性能の悪い耳ではあまりわかりませんでしたが。昔、スカラ座のオケは、来日公演の合間や終了後に、「スカラ管弦楽団」と銘打って、指揮者無しで15人くらいの編成プラスバンドネオンなどを入れて、素晴らしい演奏会を紀尾井ホールでやっていました。これを聴くと、指揮者なくてもここまで出来るんだと思いましたが、昨日も指揮者のオペラ下手(あくまで個人意見です、ドゥダメルを評価している方、すみません)をオケが救っていた気がします。これは、合唱も一緒。スカラ座の合唱を聴くと、きれいにそろっている合唱が最高だと思わなくなります。
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