プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ランスとオリィの聴き比べ

先日の藤原のオリィ伯爵以来、どうも何かのど元にトゲが引っかかったような感じ。で、色々とオリィ&ランスを聴き比べていますが、やっぱりこれです。ルーッジェロ・ライモンディ(Bs)、エンツォ・ダーラ(Bs)、ルチア・ヴァレンティーニ・テラーニ(Ms)サミュエル・レイミー(Bs)、ウィリアム・マッテウッティ(T)、セシリア・ガスティア(S)、それと目立たないですが、レオ・ヌッチもドン・アルヴァーロ役で入っています。豪華!!

このアバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(?)の1985年版、もう序曲から躍動感に溢れています。素晴らしい! ゲルギエフで生のも2008年に聴いて良かったですが、やっぱり一家に一枚アバド版。これです。

オリィ伯爵とそのまま比較してはいけないですけど、一枚選ぶとこれです。藤原のオリィ伯爵、2公演行った人の話だと、僕が行かなかった日曜日のほうが断然良かったとこのこと。失敗したかなぁ。13564.jpg
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