プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

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忙中閑あり...かなぁ?

なんか忙しいです。7月はまだ一回しかブログアップしていませんでした。国内の公演もだんだん行けなくなってきました。先週のホフマン物語まで、今年は23公演行っていますので、いつもより10%ダウンくらいですが、これから年末まではだいぶ減りそうです。

大学の仕事も自分の仕事も1年前に予想していたよりもずっと忙しい(60歳過ぎたらヒマになると思っていた)のに加えて、持病として20年以上大切に持っているC型肝炎のインターフェロン治療もやることになりました。これで3回目。3度目の正直かなぁ。いつか完治することを信じて小型のワインセラーに美味しいボトルを取ってあります。

そんなわけで、車の中のオペラシアターでもゆっくり選んで序曲から聴く余裕がないです。ハンズフリーに電話がどんどんかかってくるし。こういうときは、オペラのソロだとやはりバリトンですね。バリトン。最近はヌッチのヴェルディバリトンアリア集ばかり聴いています。それに僕自身も曲をプラスしてプレイリストを作りました。そうしたら意外と二重唱が良い。

頭が仕事のことでいっぱいでも、この歌を聴くとオペラの世界に引き込まれる第一位は、ドンカルロとロドリーゴの二重唱「われらの胸に友­情を」ですね。これはたまらんです。特に、ドミンゴとヌッチの二重唱、アバド指揮スカラ座.....なにをかいわんや。。

真珠取りのナディールとズルガの二重唱も素晴らしいですが、やっぱり即舞台にワープするのはヴェルディですね。

どうやら2重唱は、そういう効果(仕事からいきなり音楽の世界に引き込む)があるようです。ラクメの花の二重唱もソプラノ、メゾですがいいですし、ノルマとアダルジーザの2重唱も良い。

全然違いますが、ブラジル音楽では、トッキーニョとジルベルト・ジルとか、ボニー・ボウデンとグラシーニャ・レポラーセとか.....

今月は7月31日に上江隼人さんのバリトンリサイタルがあります! これだけが今月のこれからの楽しみ。翌日からインターフェロン。。。。


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