プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ルイーザ・ミラーツァー中止、残念

11月18日のジェノバのカルロ・フェリーチェでバッティストーニ指揮レオ・ヌッチのミレルで、翌日ハンブルグの市立歌劇場でシモーネヤング指揮、ニーノ・マチャイゼのルイーザ、ジョルジュ・ペテアンのミラーのダブルヘッダー”ルイーザ・ミッレル”に行くために16日出発22日帰国でフライトを取っていましたが、今週、残念ながら旅行をキャンセルしました。

ちょっとハードスケジュールなんですよ。18日の夜の公演を見て、19日の夜のハンブルグに行くのに、不便なジェノバのコロンボ空港から2便しかチョイスがなく、1便は朝6時半でアムステルダム経由で8時間もかかる。もう一本は9時にミラノ発の格安航空会社なんですが、これに乗るには朝4時くらいにジェノバからハイヤーを頼んでマルペンサまで行かないといけない。ちょうどラッシュの時間ですからねー。このハイヤー代が、な、なんと420ユーロ、5万5千円です。お金も相当ですが、まだ体調が完全に戻っていないので無理しないことにしました。

ハンブルグのチケットは一列目を買ってしまったのですが、これは同地にいる友人にプレゼントしました。しかし、残念だなー。間に一日空いていれば楽なスケジュールが取れるんだけど。

ルイーザ・ミラー、日本ではなかなか見られないでしょうしね。ただ、18日の公演はストリーミングでやるそうです。起きていられれば是非見たい!
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://provenzailmar.blog18.fc2.com/tb.php/490-2a905446
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad