プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

来年の話

そろそろ来年のことを話しても、鬼さんも笑わないと思うので、2015年前半の観劇のプランをとりあえず作ってみました。

1 2015/1/14 ウィーン・シュトラウス フェスティヴァル・オーケストラ
2 2015/1/24 ファルスタッフ(藤原歌劇)
3 2015/2/1    シモン・ボッカネグラ(ウィーン歌劇場、ヌッチ、フリットリ)
4 2015/2/3    ランスへの旅(アムステルダム歌劇場、マチャイゼ)
5 2015/2/4    アンドレアシェニエ(ROH、カウフマン、パパーノ))
6 2015/2/19 リゴレット(二期会、バッティストーニ、上江)
7 2015/2/20 リゴレット(二期会、バッティストーニ、成田)
8 2015/2/21 リゴレット(二期会、バッティストーニ、上江)
9 2015/2/28 ヴィヴァルディ「メッセニアの神託」(神奈川県立音楽堂)
10 2015/3/12 マノン・レスコー(新国立)
11 2015/3/13 ジゼル(東バ、ザハロワ、ボッレ)
* 2015/3/22 オテロ(二期会、神奈川県民)
13 2015/4/8    運命の力(新国立)
* 2015/4/26 トラヴィアータ(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)
* 5月       トラヴィアータ(新国立)
* 2015.5月    ばらの騎士(新国立)
17 2015.6.27    沈黙(新国立)

来年もけっこうヴェルディ多いですね! 今やヴェルディオペラは日本が支える!

楽しみにしているのは、もちろん2月のヨーロッパ行きの3演目です。ROH(ロイヤルオペラハウス)のカウフマンの「アンドレア・シェニエ」チケット高かったぁ。今年秋の来日(キーンリサイドのドン・ジョヴァンニ楽しみですね)のプライスとあまり変わりません。これはもちろん家内のリクエストです。ウィーンのシモン・ボッカネグラはヌッチ、フリットリ、フルラネット、バルガスというゴージャスなキャスト、ただ、指揮がオーギュインというのが疑問ですが)。ダッジナショナルオペラでのランスへの旅もワクワクします。マチャイゼが伯爵夫人!ロッシーニで一番好きな演目です。

日本の公演では、なんと言ってもバッティストーニのリゴレットです。4日あるうちの3日チケット取りました。上江隼人さんは昨年のロドリーゴ、自身のリサイタルなどでも素晴らしい出来でした、それと地味ですが、「メッセニアの神託」もうチケット売り切れに近いです。

*印はまだ、自分のスケジュールが定まらずチケット取っていないのですが、どれもけっこう好調に売れているようで、席が残っているか心配です。ちょっと残念なのは、バレエが少ないこと。昨年はオペラ座もABTも来たし、新国立もヴィントレー監督の最後のシーズンで盛り上がったんですが、、。5月にオペラ座でオーレリ・デュポンの引退の"マノン”があります。まだ相手役決まっていませんが、エルヴェ・モローでしょうか? そしたら行きたいなぁ。しかし、今年は夏のザルツブルグもすごい内容だし、円は安いし、、オペラ貧乏が加速してしまいそうです。
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