プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

クルレンツィス、驚異のモーツァルト!

今年の公演行きも終わってしまったので、以前から話題になっていた(らしい...)ギリシアの若手指揮者、テオドール・クルレンツィスの「フィガロの結婚」と「コジ・ファン・トゥッテ」のCDを買って聴きました。

すげぇ!!なんだ、これ! 立派な解説書はまだ読んでいないのですが、とにかくこんなモーツァルトがあったのか!という感じ。鋭く立ち上がり、緊迫感を保ったまま、でもあくまでも楽しい指揮。歌手は、普通の会話のように歌い、適宜ベルカントしてしまいます。(もともとモーツァルトはベルカントで歌われてたそうな)レチタティーボもフォルテピアノでメロディつけてます。

いやー、まだ興奮中で途中経過ご報告。今からでもお正月用に間に合います。なんか幸せな気分です。上記のAmazonで試聴できます。フィガロの序曲だけでもお聴き下さい。

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