プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

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カヴァレリア・ルスティカーナ at 横スカラ座

2008-03-02 22:16
今日は、今年6回目のオペラ。先々週の鮫島由美子の夕鶴が、あまりにも期待はずれで、過去見たオペラの中では多分最低ランクのクオリティで、¥8,000ー。ブログにも乗せる気になりませんでした。

ところが今日のルスカティーナはなんと\2,000-、映画じゃないよ!半分素人の合唱団とは思えないハーモニー、演出、さすがにオケはややきびしいものがあったが、若手のテノール、中鉢聡のトゥリッドゥは、切れがあったし、舞台もチューリッヒ歌劇場よりずっと良く(しつこく何度も言うが、何せ¥39,000-も払ったもんで...)ずっとシンプルで効果的。
f0148711_22215380.jpg
だいたい、今日のオペラまで約1週間、ずっと車の中で61年のセラフィンとデルモナコ版、および53年のセラフィン、カラス、ステファノ版を聞きまくってから行ったのに、そんなに落胆しないような出来。(これは、ほめているのです。だいたいは、正規の名演奏のCDやDVDで聞きまくってから、ライブに行くとがっくり来てそういう名盤CDを前もって聞いたことを後悔するので。。)

いや、横スカラ座もたいしたもんだ。ガンバレ!!

上の写真は、61年版のCD、ソプラノはシミオナート。絵がセザンヌかヴラマンクっぽくてとても好きです。



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