プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

美しきパースの娘 新国立中劇場

2008.7.12
ビゼーの佳作。オペラの作曲家としてはヴェルディが一番好きですが、けっこう、フランスのグランドペラ系、オペレッタ系の作曲家も好きで、ビゼー、マスネ、オッフェンバッハなど。

この”美しきバースの娘”は知りませんでしたが、曲も美しく、ストーリーもしっかりしていて(というか、演出が良いのか)見応えありました。最もビゼーらしく、アルルの女やカルメンから借りてきたような節が多くあったので、そこらへんで一級のオペラ演目になっていないのかな、とも思いましたけど。

しかし、これをプロデュースした「東京オペラ・プロデュース」はワーグナーの「妖精」やら、けっこう佳作をやっているようで、これからチェックします。c.jpg


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