プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

小菅優ピアノリサイタル

新進(24才!!)の女性ピアニスト。ヨーロッパですごい人気でNYでも認められて、日本へ....というルートで人気が押し寄せてきたようだ。今年の”熱狂の日”にも出ていたそうで、小曽根真(Jazz)とも共演していたそう。 ---そう、----そう、とういのは僕は全然知らなくて、家内からの情報が主です。

しかし、今日は良かった! まず、うちからコンサートホールまで歩いて10分! とにかくこれは素晴らしいことです。ヴェルディだって、スカラ座から歩いて10分ということでホテル・グラン・エ・ミランに住み着いたわけで(去年そこに泊まった)近いというのは最大のぜいたくです。

で、曲目はシューベルト中心に”幻想曲グラーツのファンタジー”、ピアノソナタ#16、ブラームスのピアノソナタ#3、アンコール2曲。1曲はシューベルトっぽい、もう一曲は武満の”雨の樹素描”(であろうと家内と話した、違っていたらすみません。でもシューベルトでないことはたしかです。シェーンベルグ?でもなさそう)

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http://www.yu-kosuge.comが彼女のウェブサイトです。

力強く、優しく、人間性があふれ出る演奏。すべて暗譜で、実に楽しそうに弾いているが、余計な体の動きなどはなく、本当に知的で、好感が持てる。前々日は函館、明日は名古屋という忙しさで引っ張りだこのようです。

けっこうファンになりそう。2枚組のカーネギーホールのライブを注文しました。たまには、HMVとアマゾン以外も見てみたら上新電機が安かったので初めて使いました。

今日はイタリア語の電子辞書、新しいiPod TouchをNetもオーダーしました。経済環境の復活に少しは貢献。。





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