プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

ヴェルディにはまっった......

2007-08-02 15:51
ハリー・ポッターの最終刊の英語版の厚いのもアマゾンから届いたので、これも読んでみたいのだけど、ミラノに行って以来(というか行く前からだけど、)スカラ座で見たラ・トラヴィアータ(椿姫)の予習としてイタリア語歌詞の和訳本を読んだり、作曲家ベルディ関係の本を色々と読んでいたら、ベルディの生き方や、作曲方法、考え方などにはまってしまって、やたらとヴェルディ関係の本を買いあさって読んでいます。彼が死んだのは1901年なので、100年以上昔だけど、手紙がたくさん残っているので資料は細かくあるし、なにしろヴェルディ自身や、彼の友人、家、部屋などの鮮明な写真もあるんで、けっこう現実感を感じながら読める。実際、ミラノに行った時にはヴェルディが最後までいたホテルに泊まったる、最後に作った「音楽会の憩いの家」までわざわざ行ったりしたので、余計にはまってしまった。買い込んだ本には、楽譜もところどころはいっていたりするので、一度読んでもわからん。。そうすると何度も読むし、そのたびに書いてあるところの曲を聴いたり、DVDを見たりしてえらく時間取ります。だいたい夜11時から寝る前1時まで、これやっています。CDやDVDもラ・トラヴィアータだけで、演奏家の違うCDが10個くらいあり、ストーリーはもちろん、どこで何を言っているのかはイタリア語ながら、だいたい理解(記憶?)しています。ロード・オブ・ザ・リング以来のはまりかたです。なにせヴェルディは80数年の生涯で28のオペラを作っていて、そのうちの20近くは今も、頻度の差はあれ上演されていますから、できればみんな見たい。f0148711_15443984.jpg
オペラ好きの人に言わせると、こういうはまり方をする人は危険だそうです。何が危険か?全部お金使ってオペラ見まくっちゃううんだってさあ!

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