プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

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DVDどんどん見なくちゃ。。。

お盆以降、あまりDVDやCDのたぐいを買わなかったのだけど、秋のオペラシーズンを前に、ある程度先に勉強しておこうということで、10月ずいぶん買いました。

見てないのがたくさんある! CDも聞いてないのがたくさん! はやくやっつけなくては。どうしても同じ一枚を何度も聞いてから次ぎに行くので時間かかるんだよね。今は「夢遊病の娘」2004年フィレンツェ、テアトロ・コムナーレという珍しいところでやったののDVD。

先日の昭和音大のと違って、解釈が現代風というか、謎かけっぽくておもしろい。なにしろエヴァ・メイが素晴らしいので、もう5回は聞いた。812.jpg

グルベローヴァの、"ロベルト・デヴリュー”、ナタリー・デセイの"マノン”も見ていない。マノンはマスネ版で、これは原作を読んでからと思っているんだけど、原作開くと寝てします。

92年のバイロイトのバレンボイム指揮クプファー演出の”ニーベリングの指環”もまだ"ラインの黄金"しか見ていない。ジークフィールドは最初の20分くらいを3-4回見て、おもしろがって、先に進まん。が、これは新国立で来年やるまでに見ればいいか。

80年代後半のMETのリングは4巻見たが、これはクラシックで、まるで「ロードオブザリング」。ヴォータンがサルマンみたい。が、バイロイトのほうは、マトリックスだぁ!
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ヴェルディのオペラでは、ムーティの”ドン・カルロ”、カラヤンのファルスタッフ、トラヴィアータは2枚くらい封切っただけで見てないのあるはず。一緒に買ったもう一枚のLAオペラのフレミング&ヴィリャソンのが素晴らしくてそればかり見ています。

あと、グライドボーンのジャンニ・スキッキも見てないやぁ。レオ・ヌッチがフィガロをやっている珍しいDVDも最近来たばかり。同じくヌッチの二人のフォスカリ(ヴェルディ)も半年以上置きっぱなし。エヴァ・メイのタイスも同様。 ざっと机の廻りだけでも8枚、、ナタリー・デセイやフレミングの、ヘンデル歌曲、フランス歌曲なども入れると1ダースは、”おきっぱ”状態のメディアがある。もうしばらく買うのやめよっと。。


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