プロヴァンスの海と土を少し 湘南人草間文彦

イメージはロッシーニ

久し振りに絵を買いました。イメージはロッシーニ。「萎れたバラ」というタイトルの作品ですが、葉山在住の作家を紹介されて鎌倉の個展で気に入って購入。

萎れたバラ

額が派手なのもロッシーニっぽい。グランド・オペラ調ね。

ヴェルディは別とすると、最近はけっこうオペラ・ブッファ(喜劇)が、気に入ってます。何と言ってもロッシーニの「ランスへの旅」。元気の出ない時はこれに限る。「セビリアの理髪師」はもちろん、似たような、もっとドタバタな「絹の階段」など.....。ロッシーニの喜劇、なんか薔薇の香りがします。

今年は、ナクソス島のアドリアネも東西の二期会のを両方とも見ました。ハイビジョンでだけれど、ドニゼッティの”連隊の娘”のナタリー・デセイも良かった。ジャンニ・スキッキもLAで見ました。それまでブッファは、フィガロくらいしか見てなかったので、今年がオペラ・ブッファ開眼の年です。

この絵、当家では勝手に"ロッシーニの薔薇”と呼びます。薔薇は、リヒャルト・シュトラウスだろう? そうだね。やっぱり"萎れた薔薇”にしておこう。
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